プロフィール(宮本久美子,浜松在住)

略歴

宮本久美子

浜松学芸高等学校音楽科を経て 京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。 ウィーン国立音楽大学コンサートピアノ科卒業。 荘良江、中山靖子、下村和子、園田高弘、Alexander Jenner(アレクサンダー・イエンナー)の各氏に師事。 国内では 東京、大阪、浜松でリサイタルまた、NHK夕べのリサイタルをはじめ多くのコンサートに出演。 海外においても多くのコンサートに出演。
Prof.Alexander Jenner べートーウ"ェンピアノ作品の演奏法のDVD翻訳に携わる。

PTNAピアノコンペティション, ショパン国際コンクールin Asia, 日本クラシック音楽コンクールなどの審査員。
(公社)日本演奏連盟会員。
(一社)全日本ピアノ指導者協会正会員・PTNAピアノステップ浜松ハーモニーステーション代表。
(公財)日本ピアノ教育連盟会員。
奥浜名湖ライオンズクラブ会員。

国内をはじめ、ヨーロッパ、台湾で公開レッスンを行う。 長年にわたり、日本とオーストリア(日墺文化交流会)でProf.Alexander Jennerのマスタークラスにおいて、また常葉学園短期大学、浜松学芸高校音楽科などで 後進の指導にも力を注いできた。 門下生の音楽大学卒業生は120名を越え、オーストリア、ドイツ、ポーランド、フランス、アメリカなどへの音楽大学への留学生は20名を超える。 国際コンクール入賞者も数多く出ている。

これまでの共演者

イタリアのフォネ弦楽四重奏団。モイゼス弦楽四重奏団。
元ウィーンフィル・チェロのアダルベルト・スコチッチ氏。 元ウィーン国立音大教授バリトン歌手のラルフ・デーリング氏。 ウィーン国立音大教授ヴァイオリンのウルリーケ・ダンホーファ氏。 ワルシャワ国立フィル・コンサートマスターのピオトル・ツェギェルスキー氏、チェロのカジミエルツ・コシュラーチェ氏。 ウクライナ国立音楽院教授ヴァイオリンのアナトリー・バジェノフ氏、チェロのイワン・クーチャー氏。 また、ポーランド・ソポトフィルハーモニー室内管弦楽団定期演奏会に招かれモーツァルトピアノ協奏曲を共演。

W.A.Mozart

モーツァルト ピアノ三重奏 kv.548より第3楽章

ポーランド・バルト海

ショパン ピアノ三重奏OP.8より 第3楽章、第4楽章